小田急商事が展開するこだわりのスーパーOdakyu OX。より上質なフーズエンタテインメントをみなさまへ

Odakyu OX Odakyu OX

ご案内します。周辺のまち。祖師谷店 愛情人情、ほんわか漂うまちあそび

商店街にあふれる賑やかさと下町のような懐かしさに包まれて
祖師谷大蔵には、昭和2年の小田急線開通当時から、都内有数の長〜い商店街が南北に賑やかに広がっています。テレビや映画の撮影所に近いためか、通りを歩いていると役者さんにバッタリ出くわすこともあり、テレビで見知る顔に、思わず「こんにちは」と声をかけてしまいそうになります。祖師谷店がオススメするまちあそびで、この世田谷のはずれの、緑豊かなまちの下町っぽい懐かしさ、親しみやすさを感じてみてください。
→ウルトラマンを世に送り出した円谷プロがあることから命名。その名も“ウルトラマン商店街”。地域ぐるみのイベントも多く開催される、活気あるまちです。
  商店街を見守る?ウルトラマン
店舗情報
まちあるきモデルプラン
コンディトライ・ニシキヤ
伝統の味にワクワクを
プラスのスイーツ
“お祝いにはニシキヤのケーキ”と、地元の人に絶大な支持を得ている洋菓子店「コンディトライ・ニシキヤ」。ケーキ人気の秘密は、ケーキに美しく施されたデコレーションです。「ケーキを“楽しみ”に思う気持ちを大切にしたい」と話す3代目の西田喜孝さん。彼が施す芸術的なデコレーションにより、自分だけの世界でたった一つが生まれます。1927(昭和2)年創業の老舗店として守りつづけるクオリティの高い味に、彼なりの喜びの創意をプラス。細かいオーダーにも対応してくれるので、大切な日のために特別オーダーしてみたくなります。
外観
↑テレビドラマや芸能人の誕生日用などのオーダーも多いとか。知らぬ間にどこかで見かけているかもしれませんね。第三木曜(5週ある月は第四木曜)定休で、開店は8:30〜20:30。人気はマンゴープリン(320円)やショートケーキ(400円)
マーサの食卓 外観
祖師谷周辺マップ
マーサの食卓
マーサの五感がおりなす
体にやさしいお総菜デリ
マーサの食卓 外観 道ゆく人を魅了する「マーサの食卓」。クッキングクリエイターの肩書きを持つ縫島真佐代さんが舌と五感でおりなす手づくりのお総菜デリは、見た目は家庭料理に近いのに、口にするとプロの味わいが広がる魔法の味です。その日の気温や湿度の変化などによって味付けも微妙に変えています。素材次第でメニューを変えることもしばしば。「レシピは全て自分の頭の中。全てを一人でやっているのも食への思いを地道に、でも確実に伝えていきたいから」と目をキラキラさせて話す縫島さん。旅好きの彼女は、自らを“旅人マーサ”と呼びならわし、毎日を楽しくしてくれる一品を、今日も静かに生み出す旅を続けています。
←メニューは毎日約15品。お客様の好みやリクエストに応じて随時変わるというから、まるでカスタムオーダーのお惣菜デリ。営業時間は11:30〜19:30頃(土曜は18:30頃)まで。日・月曜・祝日定休。(夏休み、お盆、正月などは不定休)
砧公園と世田谷美術館
家族ぐるみで過ごす
緑の楽園ゆっくり時間
「砧公園」に訪れると、その広さと、ゆったりとした時間の流れに心地よさを感じます。都内の公園でも最大規模を誇るという敷地は39万m2。これは東京ドームの8倍(!)にあたり、その多くは芝生です。お弁当や総菜を持って、日がな一日寝そべって過ごすのもよし。サッカー場、野球場などで子供と遊んだり、園内を周遊できるサイクリング&ジョギングコースで風を切るのも良いでしょう。自然の雑木林を残したエリアには野鳥も多いので、高木に包まれた静寂の森林世界で、鳥の声色に耳を傾けてみては。
公園の景色も一緒に
世田谷ゆかりの芸術を鑑賞
「公園の敷地には、昭和61年に「世田谷美術館」がオープン。砧公園の緑の森に、文化の香りが彩りとして添えられています。世田谷区にゆかりのある芸術家作品を多くコレクション。また世田谷区に住んでいた故塩田氏より北大路魯山人の作品を寄贈され収蔵するなど、まさに“地域に根ざした”アートの拠点です。また企画展示では国宝クラスの作品から現代美術まで、広く海外の美術館と提携しての企画も実施。窓の開閉で公園の景色と一体になる自由空間も公園内ならではの趣です。
芝生広場 ミュージアムショップ↑ 公園を眺めながら気軽なランチから本格コ−ス料理まで楽しめるフレンチレストランや、ミュージアムショップも併設。また美術に関する講義や実技のほか、音楽やダンスなどの催し物も。毎週月曜定休、開館は10:00〜18:00(入館は閉館30分前まで)。
パン
外観
ペトラン
散歩途中にふらり立ち寄る
近所のパン屋さん
砧公園から少し南に散歩がてら歩くと、そこに広がるのは静かな住宅街。そのなかにパンの香り香ばしい「ペトラン」があります。ここは綱島康夫さん、美智子さんご夫婦が1994年に自宅一部を改装してオープンした、まちの小さなパン屋さん。全て二人で手づくりしているので数も少ないけれど、どのパンも素朴であったかい。子供が100円玉1つ持ってきても買えるように、とラスクは1枚40円。ご夫婦の“安くておいしいパンを”という思いが伝わります。迷子の子が“ペトランなら知ってる”と駆け込んできたこともあるのだとか。幼心に確実に、あったかいパンの思い出は刻まれています。
←月・第1火曜の定休日以外、朝8:00〜18:00まで開店。フランスパン、サンドイッチなどは朝8:00に、その他も続々と焼き上がり朝10:00頃には、ほぼ全てのパンが焼き上がります。少し遅めの朝の散歩時が、一番の狙い目ですね
そしがや温泉21
東京にわく黒湯温泉で
体の芯からぽっかぽか
祖師谷駅から北へ、賑やかな商店街を進み江戸屋酒屋のある角で左に曲がると、「そしがや温泉21」の看板が見えてきます。ここは昭和29年創業の公衆浴場。「都内でもその気になれば毎日、低価格で温泉に入ることができる」と、近隣の人のみならず、都内近郊の温泉ファンも訪れ、いつもほぼ満員の盛況ぶり。東京の温泉はコーヒーのような黒褐色で黒湯と呼ばれ、美肌効果や保温効果を発揮。それだけでなく、サウナやジャグジー、ミニプールなども完備しているので、お家のお風呂に飽きたら、ぜひここに立ち寄ってみたい。見知らぬ人と気さくに語らう時間に、やさしい気持ちになれる場所です。
ロビー ↑入浴は、大人430円、小学生以下180円、未就学児80円と低価格(親同伴で小学生以下無料)。1回300円のサウナとセットでも680円、小学生以下480円、未就学児380円。10枚の共通回数券4000円もお得です。14:00〜2:00まで、年中無休。
お昼のごはんセット
外観
キヨビスカ
ほのぼの、が心地いい
自然食レストラン

賑やかな商店街の一角に、ひときわやさしい味の料理をいただける場所があります。それがここ、自然食レストラン「キヨビスカ」です。高知出身の“土好き”の岡村美郷さんが「女性一人でも気軽に入れる居心地のいいお店を」と、2000年秋にオープン。生産者や販売者とのネットワークを大切にしながら、自然の恵みをいっぱいに受け、安全に配慮して大切に育てられた素材をできる限り使っています。それが本当に美味しくて、体にも良いからと、どこまでもひたむきです。店内に飾られた絵や小物などのほとんどは、アーティストでもある岡村さんの作品。彼女の舌が探り出す独創的な一皿一皿はもちろん、このほのぼのアートも、私たちの心と体をやさしく満たしてくれるようです。

←駅から南へ、“食堂キヨビスカ”の看板を守る大根をしょった小僧が目印。日替わりランチは990円で、この充実ぶり。ランチは12:00〜15:00、ディナーは17:30〜22:00L.O。ただし日、月、火、木は15:00〜17:30のティータイムまで営業するかわりに19:30まで(L.O)水曜定休。
ご紹介したスポットのご連絡先
 ●コンディトライ・ニシキヤ 世田谷区祖師谷3-32-3 03-3482-0482
 ●マーサの食卓 世田谷区砧5-16-12-1F 03-3415-0338
 ●世田谷美術館 世田谷区砧公園1-2 03-3415-6011
 ●砧公園 世田谷区砧公園1-1 03-3700-0414
 ●ペトラン 世田谷区岡本3-3-18 03-3416-7368
 ●そしがや温泉21 世田谷区祖師谷3-36-21 03-3483-2611
 ●キヨビスカ 世田谷区砧8-7-1-2F 03-3415-6582
※このページの情報は2007年7月現在のものです。
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