国産小麦のみ、しかもできるだけ有機栽培作物を使う。創業から20年、今も変らず素材にこだわり、知的障害のある仲間と一緒に、パンづくりに取り組むサンレモ。オーナーが自らの手で無農薬の玄米を無農薬の米麹で発酵させ完成した「西山式玄米酵母」が、本物のパンの味を支えます。お店の一番人気は、胚芽食パン(368円)。地元、座間市でつくられる無農薬の小麦を使い、砂糖も油脂も不使用なのに、もっちりやわらか。店長の鈴木美香さんは、そんなパン一つひとつに込められた思いを、あったかいまなざしで語ってくれます。
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