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ご案内します。周辺のまち。渋沢店<雄大な山々の鼓動感じるまち散歩>

開放感に包まれ自然を堪能する山あるき
神奈川県の屋根、表丹沢を望むこのまちは、豊かな樹林、四季ごとにその表情を変える景勝の数々が訪れる人をやさしく包んでくれます。のどかな時の流れ、山々の鼓動を体に感じ、まちの歴史深さに触れる。都会では体験できない開放感を感じる野山めぐりにご案内します。   丹沢の山々を街並みごしに望む写真
店舗情報
まちあるきモデルプラン
県立秦野戸川公園
自然公園で過ごす
開放感あふれる休日
県立秦野戸川公園
丹沢の山々から流れる水無川の自然を活かした「県立秦野戸川公園」。ここは、美しい丹沢の山並みを背景に親子で思いっきり楽しめる大自然の学校です。公園面積は、約50.7ha。園内の中心を川が流れ、その上に長さ267mの“風の吊り橋”がかかります。川辺で川遊びやバーベキューを楽しんだり、野遊びや農作業体験から自然を身近に感じたり。ビジターセンター(月曜定休、8:45〜16:30開館)では丹沢周辺の動植物や自然について知ることができます。秦野市民憩いの公園は、自然に親しむ私たちをやさしく癒す時間をくれます。
渋沢周辺マップ
風の吊り橋
←丹沢山麓から吹き下ろす風の通り道であることから、その名が付いたという風の吊り橋は公園のシンボル。園内の農産物直売所(土・日・祝日、13:00〜16:00)では、四季を通して新鮮な山の幸を購入することも。
古墳公園写真
展示館館内写真
桜土手古墳公園
秦野の古代人の
いにしえの暮らしを知る
古墳群としては、県内で最大規模といわれる桜土手古墳群は、7世紀を中心に造られたもの。一部が10,250m2の公園として整備され「桜土手古墳公園」として親しまれています。野外展示として、当時の形を推定して造った復原古墳1基、保存古墳6基のほか、モニュメント広場や記念碑などがあります。また古墳展示室では、発掘調査で出土した副葬品の展示や、古墳造営の様子などが学べるビデオの上映を行なっています。窓から望む保存古墳に秦野地方の古代人の生活を想像する、そんな不思議なタイムスリップ体験をしてみては。

←渋沢駅より北へ徒歩20分。展示館は、月曜、祝日の翌日(日曜除く)の定休日以外、毎日9:00〜17:00(入館は〜16:30)開館。入館は無料。
渋沢丘陵・震生湖
落花生畑から丹沢の山々をのぞむ
秋の震生湖
自然豊かな丘陵を
気ままにハイキン
丹沢の山々から、ちょうど小田急線を挟んで向かい側にある「渋沢丘陵」は、田畑や牧場が広がるのどかな丘陵です。渋沢駅から南東へ、秦野駅方面へ丘陵をのぼると、雑木林やみかん畑、名産の落花生畑が私たちをやさしく迎えてくれます。さらに1時間ほど歩くと「震生湖」にたどり着きます。これは大正12年の関東大震災の時、丘陵の一部が崩れ、谷川をせき止めてできたという周囲約1kmの小さな湖です。休日ともなると釣り糸を垂れる人々でにぎわいますが、普段の顔は静けさに心がホッと落ち着く湖。丹沢を望みながら歩く渋沢⇔秦野間のハイキングコースは、近隣のハイカーにも人気のルートです。
神輿写真
花火写真
秦野たばこ祭
先人の情熱を今に伝える
秦野最大のお祭り
秦野は、かつて日本三大銘葉と讃えられるたばこの産地でした。「秦野たばこ祭」は、昭和59年、300年余もの長い歴史にその幕を閉じた“たばこ耕作”への先人たちの情熱を後世へ伝えるため、昭和23年から秦野市最大のイベントとして続いています。フロートパレード、らんたん巡行、ジャンボ火起こし綱引きコンテスト、たばこ音頭パレード、弘法の火祭などで終日賑わい、毎年約20万人の観客を迎え盛大に行われます。フィナーレは打ち上げ花火でしめくくり。秋の夜を華やかに彩ります。
←メイン会場は、秦野駅から徒歩約10分の本町小学校校庭。毎年9月の第4土・日に開催(毎年5月頃に日程確定。要問い合わせ)。
ぶらっすりー千元屋(ちもとや)
内観
料理
隠れ家レストランで
ゆっくり過ごす食事時間
渋沢駅から南へ歩いて約5分の場所にある「ぶらっすりー千元屋」。ここは「訪れるお客様の要望に自由でありたい」、いうシェフの石田隆司さんが腕をふるう一軒家のフレンチレストラン。市場で調達した旬の素材を、その日ごと“市場替わり”として出すランチは、料金も時価にあわせて変動。そこが決めごとにとらわれない千元屋らしさ。絵画や版画などを展示しているアトリエ風の店内では、音楽会を開いたり、最大50名での貸し切りも可能。素材の入荷の状況も毎日変わるので、ランチ、ディナーともに電話予約をするとグッド。家にいるようにくつろいで、時間の流れをゆっくり感じる。そんな幸せな食事をいただける隠れ家レストランです。
→火曜の定休日以外、昼は11:30〜14:30、夜は18:00〜22:00開店。写真は、若鶏のローズマリーとニンニクのロースト。市場替わりにはメインのほかサラダ、パンかライス、コーヒー、手づくりヨーグルトなどが付く。HP:www.joy.hi-ho.ne.jp/chimotoya/
外観
アイス
秦野アイス工房プラート
搾りたて牛乳でできた
フレッシュアイスに舌鼓
県道62号線沿いにある「秦野アイス工房プラート」は、フレッシュなアイスが絶品!と地元でも評判のお店です。1996年4月、秦野の酪農家、大津俊彦さん、原盛益さん、小泉健次さんの3家族が協力してオープン。アイスの原材料となる牛乳は、毎朝、その日の分を搾るというから超フレッシュ。味付けに使うフレーバー類も、地元でとれた新鮮素材がほとんど。かぼちゃ、さつま芋などの野菜のほか名物の落花生や丹沢緑茶、丹波の黒大豆など珍しいフレーバーを含む全15〜20種(季節により異なる)が色とりどりに並び、どれにしようか迷ってしまいます。なめらかな舌触り、新鮮な味わいは、ここでしか味わえない絶品です。
←オススメは、ピュアな牛乳の味を楽しめるミルクと、地元特産品として有名な、香ばしい落花生。シングル260円、ダブル・トリプル360円。フレッシュなままテイクアウトも可能。11:00〜18:00開店。10〜3月の期間(開店は17:00まで)は定休日第1・3水曜。その他は無休。
ご紹介したスポットのご連絡先
 ●県立秦野戸川公園 秦野市堀山下・戸川・横野地内/0463-87-9020
                          (パークセンター)
 ●桜土手古墳公園/秦野市堀山下380-3 0463-87-5542(桜土手古墳展示室)
 ●渋沢丘陵/秦野駅南西部 0463-82-5111(秦野市役所 観光課)
 ●震生湖/秦野市今泉1812ほか 0463-82-5111(秦野市役所 観光課)
 ●秦野たばこ祭/秦野市文京町1-5 0463-82-5111(秦野市役所 観光課)
 ●ぶらっすりー千元屋/秦野市曲松2-7-7 0463-88-7117
 ●アイス工房プラート/秦野市西大竹3-8 0463-82-0141
※このページの情報は2007年7月現在のものです。
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