 |
自由な発想でもてなす
思いのこもったそば料理 |
| 道行く人もちらり、気になって覗き見てしまうお店があります。「SOBA
TAGURU」は2005年10月にオープンした手打ちのおそば屋さん。木枠のガラスの引き戸を開けると、シンプルな和のしつらえと、笑顔が清清しい若い二人がやさしく迎えてくれます。田中和外(かずと)さんと中村彩子(さいこ)さんの二人は“自由な発想で、行き過ぎないおもてなしを”という思いで開店。お昼時(15:00頃まで)にいただける旬の膳(1350円)は、手打ちのそばはもちろん手づくりのごま豆腐や旬野菜の天ぷらなど懐石料理を思わせる一皿一皿にこだわりが凝縮しています。和食を学んだ後にそば職人として修行、さらに東京のカフェでも経験を積んだという田中さんの、豊かな経験から生まれる自由な表現力は、早くも食通の間で話題を呼んでいます。 |
|
|
|
 |
 |
| ↑南林間郵便局の前に並ぶ小さな店舗のうち、左端が「SOBA
TAGURU」。店内には、いつも穏やかな時間が流れていて、時間が経つのも忘れてしまいそう。営業時間は平日12:00〜20:30(土日は21:30まで)。全8席。木曜定休。 |
|