小田急商事が展開するこだわりのスーパーOdakyu OX。より上質なフーズエンタテインメントをみなさまへ

Odakyu OX Odakyu OX

ご案内します。周辺のまち。小田原店 情緒あふれる城下町散策

歴史と伝統のまちで魅力を再発見する
東には曽我丘陵、西に箱根の山々を望み、南には相模湾が広がる小田原は、豊かな自然と深い歴史に育まれた美しいまちです。城下町として、また東海道の宿場町として栄えた小田原には、老舗と呼ばれる商店や伝統工芸店などが今も多く残り、まち全体に凛とした空気を漂わせています。そんな歴史薫る小田原散歩へご案内しましょう。   小田原のお堀通り
店舗情報
まちあるきモデルプラン
小田原城址公園&小田原城ミューゼ

小田原城天守閣
戦国時代には北条氏が支配する関東の中心的存在であった小田原城。当時としては日本で最大、最堅固の築城でしたが、豊臣秀吉の小田原攻めにより落城、明治3 (1870)年、ほとんどの建物は解体され、残っていた石垣もの関東大震災によりことごとく崩れ落ちました。戦後、昭和35 (1960)年に天守閣などを再建。城址公園には動物園や遊園地もあり、また梅や桜、つつじ、藤、紫陽花の名所としても多くの人に親しまれています。

小田原周辺マップ
ひっそりとした和の空間に
美しく輝くガラスアート

小田原城址公園の海側、お堀のあるお堀端通りから天守閣へ続く道に、堂々とかまえる常磐木門(ときわぎもん)。この門の内部に2002年3月、西洋美術館「小田原城ミューゼ」が誕生しました。漆喰と漆の壁、竹を利用した床の、和の落ち着いた雰囲気の2階展示室には、アール・ヌーヴォー、アール・デコ時代に制作されたエミール・ガレ、ドーム兄弟、ルネ・ラリックなど華麗な色彩のガラスアートを展示。西洋美術との絶妙な融合が心地いい空間です。また1階にはミュージアムショップや小さな個展スペースがあり、気軽にアートなひとときを過ごせます。
小田原城ミューゼ内観
↑時代背景やそれぞれの作品について、学芸員の方が親切に解説も。ぜひ声をかけてみて
RYO ランチ
RYO 外観↑平日の11時半から14時までのサービスランチは、海鮮チラシ丼、穴子天丼、大海老天丼、まかない丼に魚の日替わり抵触の5種から選べて980円とお得
RYO
カジュアルに味わう、新鮮魚介類と大人のムード
活きのいい、ぷりぷりの新鮮な魚をカジュアルに味わえると評判の「RYO」。オーナーの石井守さんは、国内外で料理の腕を磨き、お寿司屋での12年の板前業を経て「自分が行きたくなるようなお店を作りたい」と2000年に、このお店を開店。1階から2階、3階のパーティーやイベントもできる空間まで、落ち着いた大人のムード漂う食空間が人気。季節ごとの旬な魚料理をカジュアルに。またプロのミュージシャンが演奏する中で食事ができる木曜の夜は狙い目。たまには夫婦二人で、いつもと違った粋なディナーもいいですね。
倭紙茶舗(わがみちゃほ) 江嶋
その日の気分や生活で
おいしいお茶を
「江嶋」は、江戸時代初期の1661年に創業した市内でも有数の老舗の1つ。ひさしを張り出す、出しげた造りが特徴の店舗は、1928年の建築から今も歴史を刻み続け、道行く人の目をひきます。初代当主が和紙と日本茶で商いを始めて以来、美しい和紙はもちろん、お茶は現社長である18代目の江島賢さんが静岡掛川へ自ら出向いて厳選するなど、老舗のこだわりの味を守り続けています。そのほか今日では茶器や海苔、和の品々まで幅広い品揃えで、遠方から訪れるファンも多いとか。香ばしいお茶の香り、美しい和紙や小物に、ついゆっくりしてしまう心地よいお店です。
江嶋 18代目賢さんと番頭さん 江嶋 外観
↑「若い人たちに本物志向のお茶の良さを浸透させていきたい」と意気込む社長の賢さんと、勤続50年というお茶のベテラン高橋店長。お茶選びを笑顔でサポートしてくれます
丸う田代
時代を超えて守り伝える
純白美味なかまぼこの味
120余年、一世紀を越える長い年月、小田原名物かまぼこづくり一筋で地域を盛り立ててきた「丸う田代」。今は4代目の田代勇輔さん、5代目勇生さんが魚の吟味から煮出し、製法の工夫など、試行錯誤を続けた伝統の技を受け継ぎ、今も変わらぬ歯ごたえや光沢、老舗の味わいを守り続けています。館内では原料魚の模型やつけ包丁などかまぼこの製造工程や歴史がわかる品々を展示。
丸う田代 商品丸う田代 外観
かまぼこ作りに最適な高級白身魚「ぐち」を使った代表的な小田原かまぼこ(840円)のほか、揚げもの5種各2点ずつを詰め合わせた新商品「お造りさつま(1050円)」は、贈り物にもおすすめです
五感で学んで体験
街かど博物館

小田原には名物のかまぼこや梅干し、ひもの、豆腐など、小田原には古くから栄える地場産業がたくさんあります。そんな小田原自慢の産業を、まちぐるみで訪れる人に伝えているのが「街かど博物館」。古くからある既存の建物を改装し、店舗・工場の一角に歴史を物語る品々などを展示。「江嶋」や「丸う田代」をはじめ小田原駅を中心に点在する全15の博物館を巡りながら、小田原の文化や産業に触れることができます。脈々と受け継がれてきた歴史や文化、技術を目で見て、体感して魅力をいっぱいに感じてください。
御幸の浜海岸
毎年元旦の早朝。地元水泳協会の人が日の出と共に海に飛び込む、初泳ぎ行事も御幸の浜で行われています
御幸の浜海岸
波の音に耳傾けて
ゆっくり浜辺散歩
磯の香りに誘われて、丸う田代の裏手へと向かうと「御幸の浜海岸」が広がっています。海風そよぐ気持ちのいいここは、季節を問わずのんびりゆったりできると地元の人たちに親しまれている穴場です。晴れた日には、伊豆半島や三浦・房総半島も見渡せます。海に突き出た岬のようなところや整備された遊歩道もあり、小規模ながら家庭的な雰囲気。プライベートビーチ気分でゆっくり浜辺散歩を楽しめます。
珈琲館 豆の樹
一杯ずつ心をこめて落とす
香り高い絶品コーヒー
生まれも育ちも小田原という山本景子さんのお母さまが、「珈琲館 豆の樹」を開店したのは今から28年前。 “お客様が喜んでくださること”を何より大切にしていたというお母さまの思いを受け、コーヒーはサイフォンで1杯ずつ丁寧に入れています。またコーヒーの種類、その人の雰囲気に合わせてノリタケやロイヤルアルバートなど、美しいカップを選んで出すのも、お客様への思いやり。手づくりのケーキと、ありがとうの思いがつまった1杯のコーヒーは、散策の後、一日をゆっくり振り返るお供にぴったりです。
珈琲館 豆の樹 ご夫婦 珈琲館 豆の樹 外観↑景子さんのご主人睦夫さんは、併設する「レストラン豆の樹ヴィラ」のシェフ
ご紹介したスポットのご連絡先
 ●小田原城ミューゼ/小田原市城内6-1 小田原城址公園内 0465-22-3823
 ●RYO/小田原市栄町1-14-57 ジャルダンビル1F/2F/3F 0465-20-0077
 ●丸う田代/小田原市浜町3-6-13 0465-22-9222 0120-22-9221(Free dial)
 ●倭紙茶舗/江嶋 小田原市栄町2-13-7 0465-22-2020(店舗専用)
 ●珈琲館 豆の樹/小田原市栄町1-2-16 0465-23-1795
※このページの情報は2007年7月現在のものです。
Home
Odakyu FEネットショップ
Odakyu OX コンセプト
Odakyu OX 店舗情報
路線マップ
店舗名一覧
オリジナルFE商品
今月のこだわり食楽部
安全安心への取り組み
料理に投票!食べたいのDocchi?
わたし発 奥の手レシピ
お問い合せ
小田急商事株式会社 企業情報