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こだわり商品一覧
「こだわり食楽部」の商品の中から、毎月一つだけをピックアップ。
商品をセレクトしたバイヤ−本人から、こだわりの神髄をお伝えします。

今月の商品 一等小麦生パン粉(Odakyu OX 厳選オリジナル FEマーク商品)

一等小麦生パン粉(Odakyu OX 厳選オリジナル FEマーク商品)
原材料はパン粉に最適といわれる北米、カナダ産の強力小麦粉。それを丹念にしっかり焦げ目がつくように焼き上げてつくった食パンの耳をカットし、中身だけを使ったぜいたくな生パン粉です。ご家庭のフライ料理などが、ふんわりと軽く、主役の具材の味も引き立ち、一流レストランに負けないくらいの美味しさに仕上がります。ぜひご堪能ください。
小田急商事株式会社ストア営業本部加工食品グループ バイヤー 蓑口 雅一
小田急商事株式会社
ストア営業本部
加工食品グループ 
バイヤー 蓑口 雅一
生パン粉製造の工程
こだわりその1 美味しいパン粉は美味しいパンづくりから。
美味しいパン粉をつくるためには、まず美味しいパンを焼くこと。その為に必要なのがパン生地の主役となる小麦粉です。パン製造に詳しい方はご存知と思いますが、パンに最適といわれているのが北米・カナダ産の強力小麦粉。この強力小麦粉で生地をつくり、パン屋さんと同じ行程で、美味しい食パンを焼き上げます。その際にもパン粉専用のパンづくりではあまり行われることない生地の2度ごね(ミキサー)や、大型オーブンを使った焙焼式の焼き方など、手間と本物志向にこだわり、そのまま食べても美味しいパンをつくります。
二度ごね、焼き方にもこだわった美味しいパン
↑小麦粉に上白糖やショートニング、塩、水などを混ぜ合わせパン生地をつくる行程では、その日の微妙な気候条件や水温などの変化でかわる生地の出来を一定に保つため、一度こねた生地を経験豊富なスタッフが確認し、微調整を加え二度こねます。手間がかかるためパン粉専用のパンづくりではほとんど行われることのない方法ですが、そのおかげでいつも安定した美味しいパンに仕上がります。
 
↓一般にパン粉専用のパンを焼く場合、電極式という方式が用いられます。この方式では、写真右のように膨らんだパンに焦げ目ができず全体が白いため、耳をカットする必要がありません。ただし、パンのもつ香りやコクが生まれず食べられるような美味しさにはなりません。一方、写真左が私たちの一等小麦生パン粉で使用する食パン。パン屋さんと同じように焙焼式で焼かれ、香りやコクが絶品のパンに焼き上がります。
一等小麦生パン粉で使用する、焙焼式で焼かれた食パンと 一般的に使われる電極式で焼かれたパン粉専用のパン
→食パンの耳は一つ一つ丁寧にカットされていきます。 食パンの耳は一つ一つ丁寧にカットされていきます
きれいに耳をカットされ柔らかい部分だけが粉砕へ。 ←きれいに耳をカットされ柔らかい部分だけが粉砕へ。
こだわりその2 耳をカットし中身だけを使用。ふんわりとした贅沢なパン粉に。
よりきれいでふんわりと美味しいパン粉にするために、焼き上げたパンの耳はカットし、中身だけを贅沢に使用します。実は、上の写真で見ていただいた電極式の白いパンは、耳をカットする必要がなく効率的なため、ほとんどのパン粉で使われているもの。私たちの一等小麦生パン粉では、美味しさにこだわるために焙焼式で焼かれたパンを、さらに耳をカットして、中身のふんわりした部分だけを使用します。カットする耳の部分はなんと重量比で40%にも。それだけでも、この一等小麦生パン粉への私たちのこだわりがお分かりいただけるのではないでしょうか。
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こだわりその3 素材を引き立て料理をより美味しいする生パン粉
もうひとつ、一等小麦生パン粉のポイントは、文字通り「生」のパン粉という点。私たちがこの生パン粉にこだわったのは、料理の仕上がりの違いです。フライ料理やコロッケ、串揚げなど、パン粉を使った料理は高温の油で調理されるものがほとんど。その際、生パン粉のもつ水分で、主役となる中の具材に直接高温が伝わるのを防ぎ、中はふんわり柔らか。外はカリッとサクサクに仕上げてくれます。みなさんが腕を振るう料理ですから、美味しく仕上がってほしい。だからこそ、その助けとなる生パン粉がお薦めという訳です。
粉砕機にかけられ、どんどんパン粉らしい姿になった一等小麦生パン粉が誕生していきます。 ←粉砕機にかけられ、どんどんパン粉らしい姿になった一等小麦生パン粉が誕生していきます。
粉砕機にかけられ、どんどんパン粉らしい姿になった一等小麦生パン粉が誕生していきます。
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こだわりその4 使い切りタイプをクリーン&フレッシュに
この一等小麦生パン粉は、気軽にお求めいただけるように1パックが150グラムのほぼ使い切りタイプ。袋の中には、脱酸素剤を入れさらに窒素を充填することで、パン粉の大敵ともいえる酸化を防ぎ、パン粉の粒子がいつもふんわりとなるように工夫を施しています。そうすることでクリーン&フレッシュな状態を、みなさまの元へお届けしています。
ガラスの向こうのクリーンな環境でパン粉が袋詰めに。 計量し金属探知器などで異物混入の検査も行われます。 最後にスタッフが一つ一つ丁寧に段ボールに詰めます。
↑ガラスの向こうのクリーンな環境でパン粉が袋詰めに。 ↑計量し金属探知器などで異物混入の検査も行われます。 ↑最後にスタッフが一つ一つ丁寧に段ボールに詰めます。
袋詰めされた商品 製造工場のスタッフさん 写真右:製造工場のスタッフさん
手間を惜しまず美味しさにこだわってつくった生パン粉です。ちょっと余った時などは、ハンバーグや餃子、シューマイなどの練り込みにも使えますので、ぜひお試しください。
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豆知識
パン粉製造の行程
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