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| おはぎづくりでまずこだわったのが、食べた瞬間から飲み込んだ後まで残るおはぎ全体の食感です。その重要な要素になるのがお米選び。甘味と歯応えを優先し餅米を多くするとベタベタ感が強くなり、逆に歯切れを良くするためにうるち米を多くすると、さっぱりとし過ぎ、後味や印象の弱いものになってしまいます。多くのブレンドを試し出した結論が、餅米7割に対しうるち米3割。さらに炊きあげたお米をほとんど潰さず、そのまま餡と絡めます。こうしてベタベタしない程良い食感の中に、重量感のあるしっかりした歯応えが生む満足感を生み出しています。 |
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←餅米は新潟産の「わたぼうし」。うるち米(普段食べているお米)は秋田産の「あきたこまち」を選んで使用しています。 |
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| →専用の釜で炊きあげる際にも、出来上がり後に時間が経ってもご飯の保水性を保てるように一工夫。 |
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