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| 私たちのこだわりの一つが、コーヒーといえども産地を限定しいずれの商品も生産者までトレースできること。さらにその栽培方法が無農薬・無化学肥料の有機農法によるもので安定的に出荷が可能な農園。この考えに合致したのが、エル・サルバドル「サンタ・バーバラ農園」とグァテマラ「エル・チョロ農園」でした。共に中米の優れたコーヒーの産地として名高く、両農園とも標高1,000m付近という好条件の中、成熟豆を手摘み・水洗式精製で高品質を維持しています。 |
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●エルサルバドル共和国 Republic
of El Salvador
面積 21,040平方キロメートル(九州の約半分)
人口 約676万人
主要言語 スペイン語
主要産業 繊維加工などの軽工業、農業(コーヒー、砂糖)

●グアテマラ共和国 Republic of Guatemala
面積 108,889平方キロメートル(本州の半分弱)
人口 約1,263万人
主要言語 スペイン語
主要産業 農業(コーヒー、バナナ、砂糖、カルダモン)、繊維産業 |
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↑グァテマラ「エル・チョロ農園」。
グァテマラ南東部の起伏の激しい高台地に位置。豊富な雨量と火山性土壌でコーヒー栽培に適した環境。栽培面積45haの有機JAS認定農園です。 |
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| ↑農園全体の70%がシェードツリー(日陰をつくる樹木)に覆われ、コーヒーの木とシェードツリーからの落葉だけを肥料としている。栽培面積17.5haで殺虫剤・殺菌剤・除草剤を使用しない有機JAS認定農園です。 |
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