小田急商事が展開するこだわりのスーパーOdakyu OX。より上質なフーズエンタテイメントをみなさまへ

Odakyu OX Odakyu OX

自信を持ってお薦めします!バイヤー推薦こだわり商品

「こだわり食楽部」の商品の中から、毎月一つだけをピックアップ。
商品をセレクトしたバイヤ−本人から、こだわりの神髄をお伝えします。

今月の商品「濃いくちしょうゆ(丸大豆使用)・みそらーめん」(Odakyu OX厳選オリジナルFEマーク商品)

濃いくちしょうゆらーめんと濃いくちみそらーめんは、2006年2月22日発売の新商品。関連業者さんと何度も何度も議論や試作を重ね辿り着いたOdakyu OXの厳選オリジナルです。こだわり抜いた素材と製造方法から生まれる味は、企画開発に携わった我々全員が満足する出来。この味をたくさんのみなさまに楽しんでいただくため、これまでの同様のらーめんと比べ、お手頃な価格に抑えています。ぜひお試しください。
小田急商事株式会社 ストア営業本部 デイリー食品グループ バイヤー 長澤 岳彦
小田急商事株式会社
ストア営業本部
デイリー食品グループ
バイヤー 長澤 岳彦
妥協をゆるさず半年 会議と試食の日々
Odakyu OX厳選オリジナル FEマーク商品として2006年2月22日の発売を迎えた新作「濃いくちしょうゆらーめん」と「濃いくちみそらーめん」。この商品の開発プロジェクトが発足したのは2005年9月のこと。以来、健康・安全・安心でおいしくリーズナブルな価格で発売できる新作らーめんを目指し、メンバーのみなさんとともに会議の連続でした。初期段階では市販や専門店のラーメンを試食しまくり、中盤には何パターンもの試作品を食べ、やっと理想のらーめんができたと安心した終盤は、パッケージ用の写真選び・・・。プロジェクトメンバーが「もうらーめんは見たくない」とさえ思うほどの日々を乗り越えて完成した商品ですから、一番のこだわりは何といっても妥協をゆるさず取り組んだ開発プロジェクトと言えるかもしれません。
内山さん写真 ←開発の中心となってプロジェクトをリード。その間、誰よりもらーめんを食べたのではと言われる小田急食品株式会社・開発部長
内山 尊彦
しょうゆラーメン写真
↑濃いくちしょうゆらーめん
濃いくちみそらーめん
↑濃いくちみそらーめん
北海道産小麦100%他とはちょっと違います
麺の原料として選ばれたのが、北海道産小麦のホクシン。このホクシンは一般にうどんの原料として使われるもの。そのもちもち感に目を付け採用し、全卵・グルテンなどのつなぎとともに、かんすいを加え練り上げます。このらーめんでは、練りに真空ミキサーを使用。ミキサー内を真空にして練ることで、粉同士のつながりが強くなり、原料の特徴とあわせ、これまでにないこしの強さと喉ごしの良さを実現しています。
製造工場のある神奈川県座間市はおいしい水でも有名 麺の原料には北海道産小麦を100%使用 コンピュータ制御された真空ミキサー
↑製造工場のある神奈川県座間市はおいしい水でも有名。水道水の85%を地下水でまかなわれ、夏冷たく冬温かいため安定した麺づくりにも適しています。 ↑麺の原料には北海道産小麦を100%使用。過剰在庫を持たないよう使う分、使った分を計画的に仕入れます ↑小麦粉とつなぎ、かんすいを加えコンピュータ制御された真空ミキサーで麺生地を練り上げます。
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気候により麺づくりも微妙に変化
練り上げた麺生地は、衛生管理された工場内のラインを通り、麺へと変わります。最初に厚さ約25mm幅25cmの帯状で押し出され、蒸気により湿度90%以上に保たれた70mほどのラインをゆっくりと通り、その後5段階に分けられた徐々に薄く伸ばされていきます。時間をかけて行われるこの工程は熟成と安定の意味も含まれていて、季節や日々の天候などにより微妙な影響を受けます。この微妙に変化する環境に対応しながら、かんすいの温度や麺を打つ工程を細かく調整し毎日同じ仕上がりにするのは至難の業。そこでは「名代箱根そば」などを製造する小田急食品のノウハウが活かされています。
麺は1度に約30%ほど薄くなり、5段階に分けられ2mmほどの薄さに伸ばされていきます。 麺は1度に約30%ほど薄くなり、5段階に分けられ2mmほどの薄さに伸ばされていきます。 麺は1度に約30%ほど薄くなり、5段階に分けられ2mmほどの薄さに伸ばされていきます。
↑麺は1度に約30%ほど薄くなり、5段階に分けられ2mmほどの薄さに伸ばされていきます。 (写真は「名代箱根そば」)
→それぞれのパッケージは、みなさんが覚えやすく手に取りやすい、そして思わず食べたくなるデザインに仕上げるため何度も試作を繰り返し完成。裏面の湯気などにも他にはないこだわりを発揮してみました。 それぞれのパッケージ
しょうゆ・みそとも深みのあるスープで勝負
「濃いくちしょうゆらーめん」と「濃いくちみそらーめん」の開発プロジェクトが最も苦労したひとつがスープ。人気の専門店を参考すると独自性が強すぎお客さまによって好き嫌いが別れてします。そこで選んだのが正統派ながらも深みのある風味豊かな味。しょうゆは丸大豆醤油と豚の背脂、玉ねぎの甘さをベースに魚貝類をふんだんに使用。みそは上州産の赤味噌と信州産の白味噌を合わせ、玉ねぎの甘味と肉の旨味を贅沢に練り込みピリッと締まりのある味。ともに当社オリジナルで、コクのある仕上がりになっています。麺ともからみ家族みんなで一層おいしく楽しんでいただけるらーめんとなっています。
季節や天候の変化に対応し毎日、最良の製品をお届けします。
さまざまなこだわりをもって開発されたらーめんですから、我々製造を担当する者も責任をもって安全・安心、そしておいしい麺づくりに取り組んでいます。毎日微妙に変化する環境に対応し、最良の製品をお届けしますので、ぜひ食べてみてください。 小田急食品株式会社(左)製造部 主任 岡村 浩道(右)工場長 半谷 有三
小田急食品株式会社
(左)製造部 主任 岡村 浩道
(右)工場長 半谷 有三
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