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「生切り」
新鮮なかつおを節となるサイズに切り分ける作業。魚の内臓などをきれいに取り除き切り分けます。この作業は本節の形を決定るすうえで重要な作業。 |
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「煮熟」
おろした身を2時間半程度煮ます。 |
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「骨抜き・修繕」
煮熟後、骨を抜きをし、骨抜きの際にできた隙間や亀裂にかつおのすり身でつくった「もみ」を埋め込みます。もみを埋め込むことでカビ付け時にカビが身の中へ侵入するのを防ぎます。 |
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「焙乾」
燻す作業。最初に行われるのを「一番火」さらに「間歇焙乾」「水抜き焙乾」など10回前後、焙乾を繰り返します。こうしてできたのが「荒節」です。 |
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「表面削り」
焙乾で表面についたタール分やにじみ出てきた脂肪分を、デバと呼ばれる小刀で削り取ります。こうしてできたのが「裸節」です。 |
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「カビ付け」
裸節を室に入れカビ付けをすることによって、水分が減少され香味が抜けないようにします。一番最初に発生したカビを一番カビと呼び、5ヶ月前後かけて四番カビまでつけられます。こうして「本枯節」ができあがります。 |
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「熟成」
さらに倉庫に保管し熟成を進め、仕上げの工程へと送り出されます。 |
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「洗浄から削り・出荷」
熟成を終えた「本枯節」は、「洗浄」・「蒸煮」・「冷却」・「削り」「包装」・「金属探知機など」・「梱包」され、保管庫を経て「出荷」となります。 |
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