| →大豆は蒸す前に、一晩水に漬けおきふやかします。吸い込んだ水が味や香りに影響するのはもちろん、安全・安心にも関わるのでこの水選びも登喜和食品さんの納豆には欠かせないポイントです。 |
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←昔から納豆菌の製造や繁殖に欠かせない(もちろん他の物でも製造・繁殖はできます)のがワラ。登喜和食品さんでは栃木から無農薬でつくられた稲ワラを仕入れ利用しています。契約農家さんの田んぼには稲ワラの害虫を食べてくれるカブトエビを放しているそうです。 |
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| 大豆という畑の宝物をそのまま活かし、さらに良い納豆をつくりあげるためには水と納豆菌が重要です。ここ府中は武蔵野の良質な地下水に恵まれた地域。その水を汲み上げ、最初に大豆を一晩漬けおきします。人の口に入る物だから万が一のことがあってはいけないと、最も環境的に厳しくなる夏場にも水質検査を受け、万全の衛生管理でおいしい水をそのまま大豆にしみ込ませます。またあまり知られてはいませんが、ほとんどの納豆メーカーが納豆菌は専門業者から仕入れている中、登喜和食品さんは自家製を使用(東京都とともに研究開発しているほど)。納豆の味や香りを大きく左右する納豆菌を自家製することで、登喜和食品さんの格別の味と香りができあがります。 |
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