小田急商事が展開するこだわりのスーパーOdakyu OX。より上質なフーズエンタテイメントをみなさまへ

Odakyu OX Odakyu OX

自信を持ってお薦めします!バイヤー推薦こだわり商品

「こだわり食楽部」の商品の中から、毎月一つだけをピックアップ。
商品をセレクトしたバイヤ−本人から、こだわりの神髄をお伝えします。

「愛菜たまご」JA全農たまご

たまごの命ともいえる鮮度に、何よりもこだわった「愛菜たまご」。何とか、その日採卵したたまごをその日のうちに店頭に並べ、お客様にお届けすることができないだろうか。そうした発想で、JA全農たまご(株)さんや神奈川中央養鶏農業協同組合さんに無理を聞いてもらい、一緒に試行錯誤を繰り返し実現した商品です。多店舗展開をするスーパーマーケットとしては、他ではなかなか真似のできないことと自信をもっています。「コクがある」「おいしい」との声もいただいております。ぜひ、お試しください。
小田急商事株式会社ストア営業本部精肉グループ バイヤー石川 憲一
小田急商事株式会社
ストア営業本部
精肉グループ
バイヤー 石川 憲一
自然の気候風土で育まれた安全で安心なたまご
目前に丹沢連峰を望む神奈川県愛甲郡愛川町。今では首都圏近郊では希ともいえる自然豊かな土地に神奈川中央養鶏農業協同組合さんの養鶏場があります。循環型農業を目指している鶏卵生産者として、自然環境を存分に生かすとともにしっかりと共生を図る。そして安全で安心なおいしいたまごをつくるという理念が、私たちOdakyu OXとピッタリ一致するため、理想の商品づくりのパートナーとしてご一緒しています。丹沢の山水と美しい空気が、「愛菜たまご」の味をも育ててくれています。
丹沢連峰と相模川に育まれた大地
にわとり
↑丹沢連峰と相模川に育まれた大地に広大な養鶏場をもつ神奈川中央養鶏農業協同組合さんは、理想のたまごづくりを実現するため17戸の養鶏生産者が集まり自らで立ち上げた組合です。1戸あたりが6〜7万羽という比較的少数の鶏を飼育することで、1羽1羽に目を配った養鶏事業を実践しています。

→同日に採卵された同様のたまごを毎日検査します。


黄身の大きさや高さ

たまごを毎日検査
たまごを毎日検査 ←たまごの強度、

→殻の厚さ、

さらにサルモネラ菌などの検査を万全の体制で行っています。

たまごを毎日検査
鮮度をとことん追求。「D+0」納品を実現。
商品の流通に際し生産日からの日数を「D+日数」で表す場合があります(DはDay頭文字)。私たちOdakyu OXでは、鮮度が命といえるたまごで何とか「D+0」、つまり採卵されてからその日のうちに店頭に並べることができないかを考えていました。しかし通常の流通ルートに乗せ、この「D+0」を実現するのは容易なことではありません。ほとんどのメーカーや他店舗展開のスーパーなどではあきらめているのが現状です。実はそれを実現できたのは、理念の合う神奈川中央養鶏農業協同組合さんの養鶏場がたまたまOdakyu OXの流通拠点とクルマで15分の近距離にあったことと、私たちの鮮度への思いを理解してくださって早朝からの採卵、出荷を実現してくださったこと。もちろん採卵から出荷までにサイズの仕分けや品質管理、パッキングなどのさまざまな工程を経てくるのですから、生産に関わる皆さんには頭の下がる思いです。
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ひとつひとつに愛情を込めて
その日のうちにお届けするため、生産者さんは毎朝5時半に起き採卵(鶏が産み落とした卵を採集する作業)に向かいます。その後、たまごはすべて養鶏場内の工場に集められ、出荷のための工程を通ります。鶏が産んだものがパッキングされ出荷されるので、意外に手間のかからない商品と思われがちですが、さまざまなところで最新の設備や人が携わっています。それではその辺りを極簡単にご紹介します。
step1
↑早朝から広い鶏舎内を回り採卵作業を行います。
step2
step2
↑特殊な機械で卵を透かし、ひび割れや血斑・肉斑などのあるものを取り除きます。
step3
step3
↑高速回転のブラシと洗浄液でたまごの表面の汚れなどをきれいに殺菌・洗浄します。
step4
step4
↑この後たまごは、サイズなどによりLL、L、M、その他に自動判別されパッキングへ向かいます。
step5
step5
↑人の手で細心の注意を払いながら出荷される商品ごとにパッキングされます。
step6
step6
↑朝10時にはパッキングを完了しOdakyu
OXの流通センターへ。そこから13時には各店舗へ配送されます。
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飼料

↑トウモロコシ60%、大豆かす20%を基本に、鶏の育成時期や生理作用に合わせた飼料設計を実施しています。

餌などを工夫し鶏の健康も管理
おいしいたまごづくりには鶏の健康も重要です。神奈川中央養鶏農業協同組合さんでは、鶏が健康で質の高いたまごを産むような餌の配合と飼育方法を工夫しています。
餌は基本的に、収穫後農薬散布をしていないポストハーベストフリーの穀物で、鶏が好むトウモロコシと大豆かすなどを混合し使用しているそうです。
食べてくださる方の笑顔を思いながら毎日、心を込めて出荷しています。
鶏の飼育から採卵、さらにパッケージングにいたるまで、みなさんに安全で安心なたまごをおいしく食べていただくために、毎日の作業に打ち込んでいます。生で食べていただいても、素材のひとつとして使っていただいても、慣れ親しんだたまごだからこそ解るその違いを感じていただけると思います。それだけ「愛菜たまご」の鮮度と味には自身を持っています。ぜひ食べてみてください。
神奈川中央養鶏農業協同組合理事 彦坂 誠
神奈川中央養鶏農業協同組合GPセンター工場長 阿部 稔
神奈川中央養鶏農業協同組合理事
  彦坂 誠(上)

神奈川中央養鶏農業協同組合GPセンター工場長
  阿部 稔(下)
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