小田急商事が展開するこだわりのスーパーOdakyu OX。より上質なフーズエンタテイメントをみなさまへ

Odakyu OX Odakyu OX

自信を持ってお薦めします!バイヤー推薦こだわり商品

「こだわり食楽部」の商品の中から、毎月一つだけをピックアップ。
商品をセレクトしたバイヤ−本人から、こだわりの神髄をお伝えします。

今月の商品 「THE FINE COLLECTION」

ハムやソーセージ、ベーコンといった商品は肉本来の旨味がでるように余分な添加物を無くし、燻煙を直火にして長時間かけてつくるのが一番。そうした想いをそのままお客様にお届けするために、私たちOdakyu OXのオリジナル商品として、当社指定工場と共につくっているのが「THE FINE COLLECTION」です。私たちのこだわりをぜひ、ご賞味ください。
精肉グループバイヤー石川 憲一
小田急商事株式会社
ストア営業本部
精肉グループ
バイヤー 石川 憲一
ハム・ソーセージ豆知識
本場ドイツの製法をとにかく忠実に再現。
「南ドイツ食肉加工展示会(SUFFA)」で金賞4部門、銀賞3部門を受賞
↑パートナーの工場では本場ドイツに社員を派遣しマイスターの伝承製法を学びつづけています。2002年にはそのドイツの「南ドイツ食肉加工展示会(SUFFA)」で金賞4部門、銀賞3部門を受賞。世界でも認められた味と技術です<
  私たちが最も大切にしたのが、一緒に商品づくりをしてくださるメーカーさんの考え方。単に生産力や知名度、価格ではなく、しっかりとした理念とこだわりを持って食品づくりに取り組まれているか。そうした点で、パートナーである工場は、ハム・ソーセージづくりでは、一日の長のある本場ドイツの製法にこだわり、消費者の方々に本物をお届けするんだ、という明確な理念をもっています。もちろん製造工程や味付けといった具体的な点でも、私たちの健康・安全・安心のコンセプトとしっかりマッチしています。  
看板
工程の一つ一つに
最近ではさまざまなテクニックを使い製造工程を短縮したり、わざわざきれいに見える着色を施したりといった製品も珍しくはありません。もちろん「THE FINE COLLECTION」ではそういったことは一切なく、本来必要な工程を忠実に守り、あくまでもおいしさで勝負しています。材料となる肉も実際に農場まで足を運び、工場についてからも人の五感を大切に丁寧に異物をチェック(現在も機械では難しい工程)。さらに、塩に漬け込む工程ではしみ込ませる塩水を極力抑えることで肉の旨味を引き出すように心がけています。もちろん強制的に塩水を注入するのではなく、最低3日間、熟成商品(乾塩ベーコン)なら7日間、時間を惜しまずに漬け込みます。そうして、スモークハウスでは最良にブレンドしたチップで一晩燻します。
塩漬される肉 ←乾塩ベーコン用に7日間乾塩法で塩漬される肉
→↓直火式のスモークハウスで燻されるベーコン 直火式のスモークハウス
  燻されるベーコン
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エアシャワールーム ←手を洗いエアシャワールームを浴び、さらに各施設の衛生レベルに合わせ着替え、ホコリ落としなどがあります
→使用が終わった大型カッター。毎日新品のようにきれいにされます 大型カッター
工場内のクリンリネスも厳重管理。
加工食品では、髪の毛一本がせっかく買っていただいたお客様に嫌な想いをさせ大変なクレームにもなります。当然のことではありますが、私たちが工場見学させてもらう際も何重にもガードされた工程をくぐらなくては中に入れないほど、工場は衛生管理が徹底されています。出入りする人ばかりではなく、使われる機械類も毎日終了後に徹底的にきれいにされます。微生物検査などの設備も整い、味とともに商品としての最高レベルの品質を守っています。
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賞味期限までの日にちが長い方が新鮮??
賞味期限までの日にちが長い方が新鮮だと思っていませんか。同一の商品ならそうしたことも言えますが、「THE FINE COLLECTION」と他商品を比べた場合には、一概に正しいとは言えません。「THE FINE COLLECTION」では、合成・天然にかかわらず、防腐剤を一切使用していません。さらに肉本来の旨味を出すために本場ドイツ以上に塩分を低く抑えています。そのため長期の保存には適さないという意味で賞味期限までの日にちが短く設定されています。よく見るハム・ソーセージが30日程度のところを2週間から20日程度です。逆に私たちは、その分食品としての鮮度が高い、と自負しています。またその鮮度を活かすために、製造・パック詰め・物流の全工程で温度管理を徹底し、工場出荷の翌日には店頭に並ぶようになっています。
微生物検査室
↑微生物検査室では毎日全商品を抽出検査しています
 
ドイツで食べた本物の味にショックを受けそれを日本でも味わって欲しい、本気でそう思っています。
たとえば、ソーセージを焼いて食べる前に一度、縦に切って断面を見てください。 肉のつまり具合やきめ細かさで、他の商品と我々のつくっている商品の違いを感じていただけると思います。何々風とか擬きではない、本物をお届けしています。ぜひお試しください。みなさんがあまりやらないところでは、ブロックのベーコンを1cmくらいに厚く切ってジュッと焼いて食べるのがお薦めですね。 左/当社指定工場 工場長 口脇 和邦 中央/当社指定工場 営業部 営業1課 橋本 彰弘 右/当社指定工場 次長 八町 辰弥
左/当社指定工場 工場長 口脇 和邦
中央/当社指定工場 営業部 営業1課 橋本 彰弘
右/当社指定工場 次長 八町 辰弥
豆知識
ハム・ソーセージ豆知識
できあがり目前のウインナーソーセージ
できあがり目前のウインナーソーセージ
ハム・ソーセージの起源は、3500年前のエジプトとも4800年前の中国とも言われるほど古く、長く世界中で愛されてきた食品です。ところが日本では非常に浅く、幕末になって初めて正式な記録に登場します。ところがそんな日本ですが、オリジナルのハム・ソーセージを数多く生み出しています。その代表が、あの魚肉ソーセージ。そしていろいろな材料を駆使してつくったプレスハムも日本独自のものです。
ところで、ウインナーとフランクフルト、ボロニアの違い、ご存知ですか? いずれもソーセージの名前ですが、実はこれも日本流の呼び方。一般に太さ20mm以下をウインナー、36mm以上をボロニア、その中間がフランクフルト、と言います(JAS規格)。もともと地名が由来のようですから、その地方が主に細い羊の腸、中間の豚の腸、太い牛の腸を使っていたせいかもしれませんね。
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