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小田急フードエコロジーセンターで製造される飼料は水分約80%のリキッド状の発酵飼料。ちょうどお粥や緩めのヨーグルトのような状態です。この飼料が安全・安心に加え美味しさにもつながっています。第一に豚の健康。養豚場で暮らす豚は肺炎にかかりやすいと言われ、抗生物質などを投与しなくてはならないケースが多々あります。その原因のひとつが、空気中に舞った粉状の飼料を吸い込むため。私たちがつくる飼料はリキッド(液)状のため、粉を吸い込む事はなく豚が極めて元気。
さらに乳酸菌の働きにより腸管内の善玉菌が増加され免疫力も向上するので、法律で定められたワクチン以外は、ほとんど薬品を使う必要がありません。また豚肉特有の臭みも少なく、脂質の融点(脂が溶ける温度)が低いので口の中でとろけるような柔かい肉になるのも特徴。Odakyu OXで「ヨーグル豚」と名づけられ販売していますが、お客さまからも「美味しい」と評判です。 |